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チーム向けデジタル名刺

NFC.cool Business Card for Teamsは、社員全員に自社ブランドのデジタル名刺を用意し、全員が集めたリードを1か所にまとめます。展示会や商談での出会いはすべて、チームがすぐにフォローできる連絡先になります。メンバーが退職しても、リードは会社に残ります。

チームのリード受信箱を表示したノートパソコンの上に並ぶ、3人のメンバーのブランド入りカード

チームで使える機能

すべてのカードで、ブランドをロック

ロゴ、色、会社名は一度設定すれば、すべてのカードでロックされます。各メンバーの役職と部署は管理者が設定し、会社のWebサイトやリンクをすべてのカードに追加することもできます。

色付きの枠がある同じ名刺を表示した2台のスマートフォン。ライトモードでは白地に、ダークモードでは黒地に表示されている
チームのリードページを表示したノートパソコン。新しいリードが届き、担当者が付いてステータスが進んでいく様子

すべてのリードを1つの受信箱に

チームが集めたリードは、Webダッシュボードの1ページにすべて届きます。誰が獲得し、誰が担当していて、新規から成約までのどの段階にあるのかがひと目でわかります。オーナー、管理者、マネージャーはすべてのリードを確認して割り当てられます。メンバーが見られるのは自分のリードです。CSVでのエクスポートもできます。

リードをHubSpotへ、またはWebhookでどこへでも

HubSpotを一度接続すれば、新しいリードはすべて、メモとステータス付きでHubSpotの連絡先になります。すでに登録されている連絡先なら、空欄だけを埋めてメモを追加します。その他のシステムには、署名付きのWebhookが新規または更新されたリードを指定の送信先へ届けます。送信先にはZapierやMakeのCatch Hookも使えます。

積み重なっていく連絡先カードと、その横で1件のリードの詳細を表示するスマートフォン
ブランド入りの手紙が緑の封筒に入り、スマートフォンへ向かう様子

自社ブランドでフォローアップ

ロゴと色を入れたフォローアップメールを一度作成すれば、チームの誰でもリードから送信できます。イベントに合わせて自動フォローアップをオンにすることもできます。最長7日間、新しいリードには、指定した時間が経つと自動でメールが届きます。返信はカードの持ち主に直接届きます。

すべてのカードの成果がわかる

チームのInsightsでは、表示数、保存数、リンクのタップ数、リード数を、チーム全体について人ごと、カードごとに確認できます。期間は直近7日間から直近12か月まで選べます。メンバーが見られるのは自分のカードの数字です。

スマートフォンのアナリティクス画面と、その横に並ぶ表示数、保存数、リード数、保存率の4つのタイル
招待状が青い封筒に入り、スマートフォンへ向かう様子

Webから運用

メールで招待し、入社前にカードを準備し、メンバーごとにオーナー、管理者、マネージャー、請求担当、メンバーの役割を設定できます。各メンバーにはログインとカードが用意され、iPhoneとAndroidのアプリで使えます。

メンバーが抜けても、リードは残る

メンバーが抜けても、そのカードと集めたリードはすべてチームに残り、次の担当者にそのまま引き継げます。シートも空くので、別の人に使えます。

メンバーが1人抜けても、すべてのリードがノートパソコン上のチームの受信箱に残っている様子

そのほかに含まれるもの

1人あたり最大10枚のカード

最初は1人につき1枚です。管理者が許可すれば、役割やブランドごとに最大10枚まで持てます。追加料金はかかりません。

自社ドメイン

cards.yourcompany.comのような自社ドメインで、カードのリンクを運用できます。DNSレコードで所有を確認すれば、証明書の管理はこちらで行います。

AIアシスタントとつなぐ

Claude Code、Codex、Cursorのほか、MCPサーバーを追加できるアシスタントなら、リードの読み取り、招待の下書き、カードの作成、フォローアップの送信まで行えます。トークンは変更を許可しない限り読み取り専用で、アクセスできるのは1つのチームだけ。その呼び出しはすべて管理者が確認できます。

有料カードのすべての機能

NFCタッチ、QRコード、リンクでの共有、Apple Wallet、カンファレンスモード、リード取得、アナリティクスが使え、カードに「Made with NFC.cool」は表示されません。詳しくはBusiness Cardアプリでできることをご覧ください。

シングルサインオン(SSO)とディレクトリ同期(SCIM)は、ご要望に応じて設定します。お使いのシステムを添えてお問い合わせください。

チームのデータと集めたリードをどう扱うかは、プライバシーポリシーで説明しています。

料金

チームの料金は1人あたりで、年払いか月払いを選べます。ユーロ建てでも、チーム料金の数字は同じです。価格はVAT込みです。

1人あたり年$50

または月$5です。年払いなら1人あたり$10お得です。

2シートから

2人のチームなら年$100、または月$10です。シート数はいつでも変更でき、500シートまではご自身で設定できます。それ以上はメールでご相談ください。

14日間無料

トライアルには支払い用カードの登録が必要です。解約しない限り、終了時に課金されます。トライアルは1人につき1回です。

おひとりでのご利用なら、PersonalとProをアプリ内で購入できます。すべてのプランを比較する。

小規模チームでの料金比較

2026年11月5日時点の公開価格で比べると、CRM連携込みのサブスクリプション型チームプランのうち、2人から4人のチームで当社が見つけた中で最も安いのはNFC.coolでした。比較したのはWave、Blinq、HiHello、Mobilo、Uniqode、V1CE、Poplです。

NFC.coolWave TeamsBlinq BusinessHiHello Business
最小構成2シート3ユーザーカード5枚5ユーザー
1人あたり(年払い)年$50年$60年$59.88年$60
年間の最低費用$100$180$299.40$300
1人あたり(月払い)月$5月$7月$6.99月$6
CRM連携込み✓✓✓✓

価格は2026年11月5日時点で各社の料金ページに掲載されていたものです。当社の価格はVAT込みです。

比較したそのほかの企業は、料金の決め方が異なります。

  • Mobiloは、ユーザーライセンスに加えてカードごとの買い切り価格がかかり、CRM連携は有料アドオンです。Proの列には最大5ユーザーまでの無料ライセンスがあり、Teamsの列は従業員1人あたりの年額です。

  • V1CEは、カード1枚ごとの買い切りで€74からです。サブスクリプションはありません。

  • Uniqodeは、Teamプランを1ユーザーあたり月$6と掲載しています。

  • Poplは、デモを通じて見積もりを提示しています。

チームのよくある質問

NFC.cool Business Card for Teamsとは何ですか?

NFC.cool Business Cardアプリのチーム向けプランです。会社の全員にデジタル名刺を用意してブランドを1つにロックし、全員のリードを1か所に集めて、Webダッシュボードで管理できます。プラン比較ではTeamと表記しています。

料金はいくらですか?

1人あたり年$50、または月$5です。ユーロ建てでも、チーム料金の数字は同じで、価格はVAT込みです。最小構成は2シートなので、年$100または月$10からです。

無料トライアルの仕組みは?

期間は14日間で、支払い用カードの登録が必要です。解約しない限り、終了時に課金されます。トライアルは1人につき1回です。

支払い用カードなしで試せますか?

はい。支払い用カードがなくても、自分のカードが自社ブランドでどう見えるかを7日間確認できます。チームメンバーの招待は、トライアルを始めると行えます。

1人あたり何枚のカードを持てますか?

最初は1枚です。管理者が許可すれば1人あたり最大10枚まで持てて、追加料金はかかりません。

対応しているCRMは?

HubSpotには直接接続でき、新しいリードはすべて、メモとステータス付きで連絡先になります。その他のシステムには、署名付きのWebhookで各リードを指定の送信先へ届けます。送信先にはZapierやMakeのCatch Hookも使えます。

シングルサインオンやディレクトリ同期は使えますか?

シングルサインオン(SSO)とディレクトリ同期(SCIM)は、ご要望に応じて設定します。お使いのシステムを添えてお問い合わせください。

メンバーが抜けると、リードはどうなりますか?

リードもカードもチームに残ります。マネージャーが別のメンバーに引き継ぐことができ、抜けた人のシートも空きます。

相手にもアプリが必要ですか?

いいえ。iPhoneではカードがApp Clipで開くので、インストールは不要です。Androidとパソコンではブラウザで開きます。どちらの場合も、連絡先に保存してもらえます。

NFCカードを購入する必要はありますか?

いいえ。誰でもQRコードやリンクで共有できます。タッチで渡せるものが欲しければ、ステッカー、カード、キーホルダーなど、書き込み可能なNFCタグならどれでも使えます。

自社ドメインは使えますか?

はい。cards.yourcompany.comのような自社ドメインでカードのリンクを運用できます。有料のチーム、またはトライアル中のチームで利用できます。

どのAIアシスタントと接続できますか?

Claude Code、Codex、Cursorなど、トークンを使ってMCPサーバーを追加できるアシスタントなら接続できます。トークンは変更を許可しない限り読み取り専用で、アクセスできるのは1つのチームだけ。失効させるか、チームを離れると無効になります。

解約するとどうなりますか?

何も削除されません。サブスクリプションが終了すると、チームのカードには「一時的に利用できません」というページが表示されます。再度登録すれば、すべて元どおりになります。

チームで使い始めませんか?